むせかえる暑い夏日続きますね。
人も花もアップアップの日なのに、スーパーの帰りにミニバラの元気な苗が目に留まり、お世話するのに一つが精一杯と思いながらどちらかに選びきれずエイッと買ってきました。鉢は素焼で横に控えめにレリーフの入ったのにしました。こう見えて意外と大きく5㎏の土が入るゆとりの大きさです。小さなポットから解放されてのびのびしているように見えます。ステイホームに楽しみ一つ増えました。

庭の小さな花壇はスカビオサが花期の終盤に差し掛かってます。今日はシジミチョウが何匹も来ています。スマホで写真を撮ってみました。最近のスマホのカメラの性能に驚き、自然の造形に驚きます。夢中に撮っていたら日差しで後頭部が煮えそうになって来ました。

この小さな庭は紫と白のスカビオサの他ペチュニア系の小花の間を縫うようにアメリカンブルーの苗で埋まっています。理想は広い庭で好きな花でデザイン遊びをしたいのですが、今は無理なのでこちらの本「derek Jarman’s Garden」で憧れを満たしております。デレク・ジャーマンは映画監督、デザイナー、作家そして園芸科と異能な才気に溢れてました。遺作の映像「BLUE」のスクリーンは青一色のまま、とつとつと自らの語りのみです。

さて、うちの王様になったフローレン。ステイホーム達人の域です(なぜ女王でないのか...それはゴツマッチョで、お座り姿がお父さんの背中をしているので)